点评:新潟県新潟市中央区鏡が岡にある「今代司酒造」についての情報を発信していきます。今回、「今代司酒造」を訪れたのは2024年7月27日です。JR「新潟駅」から「今代司酒造」へのアクセスは、新幹線の改札口を出て左方向に進むとすぐ右手に「新潟市観光案内センター」があります。そこを右折し少し進むと左手に降り口がありますのでそれを降りると「万代広場」方面に出ます。「ロイヤルホスト」、「ローソン新潟花園一丁目店」の先の横断歩道を渡ります。「セブンイレブン新潟明石店」があるのでそこを右折し、900mほど進むと突き当りになります。そこを左折し、50mほど進むと角があるので右折し信号(表示名「長嶺町」)を渡ります。横断歩道を渡ったら右折し200mほど進むと「今代司酒造」が左手あります。
最初に「今代司酒造」の歴史を紐解いてみたいと思います。その前に、「今代司」と書いて「いまよつかさ」と呼ぶそうです。「今代司」とは「今の時代を司る」という意味だそうです。「沼垂(ぬったり)」などこの辺の地名等は難しい呼び名が多いですね。
「今代司酒造」の創業は明和4年(1767年)です。創業当初は酒の卸し業、旅館業、飲食業を商いにしていたそうです。ちなみに、江戸後期から明治初期の新潟は、「北前船」が頻繁に寄港していたため、驚くなかれ人口が江戸より多かったといわれ、「今代司」も繁盛していたようです。「今代司酒造」が、本格的に酒造りに参入したのは、は明治中期に入ってからだそうです。地理的に見ると、その昔、まちの真ん中を流れていた運河「栗ノ木川」によって酒の原料や製品の運搬に便利だったことから、沼垂地区に蔵が構えられました。また、沼垂地区は、地盤がよく、阿賀野川のきれいな伏流水が出て酒造りに適していました。そして、「今代司酒造」の最大の特徴は、全国的に見ても珍しい、アルコール添加を一切行なわない全量純米仕込みの酒蔵です。「今代司酒造」は、伝統を大切にすると同時に、新しいコンセプトやデザインにもこだわっています。今年の6月に長崎に行ったのですが、行きの飛行機(ANA)の機内誌に錦鯉のデザインの日本酒が掲載されていました。家内がそれを見つけ、斬新的で素敵なデザインと感心していました。その時は、「今代司酒造」のことは何一つ知らずに、私もなかなかいい日本酒だねと言ったのを記憶しています。それが一か月もしないうちに対面できるとは思いませんでした。
「直売店」は、明治中期の建物をリノベーションした雰囲気のあるスペースです。お酒やお土産はもちろんのこと、お酒が飲めない人にも楽しめるように酒蔵スイーツもありました。私は、直売店で冷たい甘酒を飲みました。甘酒も甘いタイプとヨーグルトタイプがありました。ただ美味しいという表現しか見つかりませんでした。そして何と言っても「直売店」の人気は、「地酒ガチャ」、「おみやげガチャ」です。カプセルの中のコインの色で1等から5等までハズレなしでお酒や甘酒やオリジナルグッズが当たるシステムです。そして、「直売店」の奥には、「無料テイスティング」と1,000円で10種類以上のお酒を一杯ずつ飲める「プレミアムテイスティング」の試飲コーナーもありました。当日、時間がなかったので「酒造見学」には参加できませんでしたが、「酒造見学」の所要時間は約30分で、風情ある建物の中を案内人が丁寧に案内してくれるそうです。
01_【「今代司酒造」の一口メモ】
⑴ 所在地…〒950-0074 新潟県新潟市中央区鏡が岡1−1 電話:025-245-0325
⑵ 営業時間…9:00~17:00
⑶ 定休日…年中無休(年末年始12/31~1/3休業)
⑷ 酒蔵見学(予約制)…9:00から1時間刻みで実施、所要時間約30分、見学料無料
02_【「今代司酒造」へのアクセス】
⑴ 徒歩で
JR「新潟駅」万代口から徒歩16分1200mほど
2 バスを利用して「今代司酒造」へ
今代司酒造[新潟駅] ⇒[万代シティ・南部営業所・北高前行]≪新潟交通≫
・バス乗り場:「新潟駅」(2、3番のりば)
・4停留所目(「蒲原町」の次の停留所) 所要時間約8分
・9時から17時の間に1時間平均4~7便
・「沼垂白山」で下車し「☆」まで徒歩2分150m
⇒バスは「沼垂白山」停留所に停まるので下車した後、バスの進行方向と同じ方向に150mほど進むと左手に「今代司酒造」があります。
≪新潟駅バスのりば詳細≫
① 牡丹山線(2番のりば:E50)②竹 尾線(2番のりば:E60)③ 石山線(3番のりば:E80)
④ 京王団地線(3番のりば
翻译:我们将发布有关位于新泻县新泻市中央区镜丘的“今代司酒造”的信息。这次,我于2024年7月27日参观了“今代司酒造”。从 JR 新泻站前往今世司清酒酿酒厂,出新干线检票口后左转,新泻市旅游信息中心就在您的右侧。在那里右转,再走一段路,直到看到左边的出口,然后就到了万代广场的方向。穿过人行横道,经过“Royal Host”和“Lawson 新泻花园一丁目店”。有一家7-11新泻明石店,在那里右转,步行约900米,到达终点。在那里左转,行驶约 50 米,直到到达一个拐角处,右转并穿过红绿灯(显示为“Nagaminecho”)。穿过人行横道后右转,步行约200米,直到看到左侧的“今代司酒造”。
首先,我想了解一下今代司酒造的历史。在此之前,他写下了“今代司”,并称他为“今代司”。 “今代司”的意思是“统治当前时代”。这里的很多地名,比如“Nuttari”,都很难叫。
“今代司酒造”创立于 1767 年。创立时的业务为酒类批发业务、旅馆业务、餐饮业务。顺便说一句,从江户末期到明治初期,新泻经常有北前船来访,因此据说人口比江户还多,今代司也很繁荣。据说“今代司酿酒厂”在明治中期开始正式从事清酒酿造。从地理上来说,酿酒厂之所以建在努塔里地区,是因为流经城镇中心的栗之木河(Kurinoki River)便于运输清酒原料和产品。此外,Nuttari地区拥有良好的土壤和来自阿贺野川的清洁地下水,非常适合酿造清酒。今代司酿酒厂的最大特点是,它是一家清酒酿酒厂,全部采用纯米酿造,不添加任何酒精,这在日本也是很少见的。 “今代司清酒酿酒厂”重视传统,同时也注重新的概念和设计。我今年6月去了长崎,所乘飞机(全日空)的机上杂志刊登了带有锦鲤图案的清酒。我的妻子发现了它,对其创新和美妙的设计印象深刻。当时,我对今代司清酒厂一无所知,但我记得说过这是一款非常好的清酒。没想到一个月之内我们就能面对面见面了。
“直营店”是由明治中期的建筑改建而成的,充满气氛的空间。除了酒和土特产之外,还有为不喝酒的人准备的清酒甜品。我在直营店喝了冷甘酒。甘酒也有甜酒和酸奶两种类型。我唯一能找到的形容词就是它很美味。直营店里比较受欢迎的是当地的清酒扭蛋和纪念品扭蛋。根据胶囊内硬币的颜色,您可以赢得酒精、甘酒和原创商品,而不会失去一等奖至五等奖的系统。在“直营店”的后面,还设有“免费品尝”和“高级品尝”的品尝角,1000日元就可以喝到10种以上的酒精饮料。由于当天时间不够,没能参加“清酒酿酒厂之旅”,不过“清酒酿酒厂之旅”大约需要30分钟,导游会细心地引导您参观古色古香的建筑。
01_[关于“今代司清酒酿酒厂”的简要说明]
⑴ 地址…新泻县新泻市中央区镜丘 1-1 950-0074 电话:025-245-0325
⑵ 营业时间…9:00-17:00
⑶、休馆日:全年无休(年末年初12/31~1/3休息)
⑷酿酒厂参观(需预约)…从9:00开始每小时进行一次,大约需要30分钟,免费
02_[进入“今代司酒造”]
⑴步行
JR新泻站万代口步行16分钟,约1200m
2.乘坐巴士前往“今代司酒造”
今世司酒藏【新泻站】⇒【开往万代城/南部营业所/北子前】≪新泻交通≫
・巴士站:“新泻站”(2、3号站台)
・第 4 站(“神原町”的下一站)所需时间:约 8 分钟
・9:00 至 17:00 平均每小时 4 至 7 趟航班
・在“Nutatare白山”下车,步行2分钟150m到“☆”
⇒巴士会停在“Nuttari Hakusan”巴士站,所以下车后,沿着与巴士相同的方向步行约150米,您会在左侧看到今代司清酒酿酒厂。
≪新泻站巴士站详情≫
① 牡丹山线(2号站台:E50) ② 武雄线(2号站台:E60) ③ 石山线(3号站台:E80)
④ 京王团地线(3号站台)